
小林 寛道
東京大学名誉教授、東京大学生涯スポーツ健康科学研究センター 名誉センター長
NPO法人日本プロトレーナー協会 顧問
スポーツ科学、身体運動科学分野の第一人者。(財)日本陸上競技連盟医科学委員会委員長として、マラソン・短距離選手の強化など、スポーツ科学を生かした競技力向上に関わっている。
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「走る」ことは、全てのスポーツにおいて最も基本的な動作です。
短期間で劇的に走りが変わるため、「足が速くなるマシン」と表されるラン&スプリントマシン。
動きのイメージと実際の動作のズレを筋活動によって体感し、理想的な動き・走りを短時間で習得します。
身体の奥深くにある体幹深部筋(ボディ・インナーマッスル)や骨盤・肩甲骨・脊柱を上手に連動する能力を子供のうちに身につけることで、身体と脳の発達を向上させ速く走るための神経回路を作ります。
また、100m10秒・時速36kmまで出せる高速トレッドミル、標高3500mの高地環境を作り出す低酸素トレーニング室で心肺機能の強化にまで対応する設備を完備しています。

スポーツ科学、身体運動科学分野の第一人者。(財)日本陸上競技連盟医科学委員会委員長として、マラソン・短距離選手の強化など、スポーツ科学を生かした競技力向上に関わっている。

低酸素トレーニング研究の第一人者、運動生理学専攻。
専修大学スピードスケート部の監督を務め、8年連続日本一に導くとともに、黒岩彰・堀井学・白幡圭史選手などオリンピックや世界選手権のメダリストをはじめとする数々の名選手を指導し、世界的にもその名を轟かせている。
また、近年では常識的になってきている低酸素トレーニングにも世界に先駆けて競技現場に導入した。低酸素トレーニングは、現在もスピードスケートをはじめ陸上・マラソン等、様々な競技で活用され成果をあげている。

骨盤を使った効率の良い足運びを実現し、理想のランニングフォームをマスターします。早くきれいに走る土台となるフォームを、しっかり身につけます。

効率的なランニング・キック動作を学習し、腕と脚の連動した力強い動きをマスターし、スタートダッシュなどのパワーを強化します。

100m10秒時速36kmまで出せるランニングマシン。
スプリントマシンで学習したランニング動作の神経回路を実際のランニング動作に生かし、高速度での動作筋力を高めます。

低酸素トレーニング室を完備。高地トレーニングのメッカであるアメリカのボルダーと同じ標高3500mの高地環境を作り出すことが可能です。
心肺機能を高め、マラソンなどの長距離走を戦いきるために必要な持久力を高めることができます。
また、低酸素の中での運動は、成長ホルモンの分泌が促進され、脂肪燃焼を早めるため減量(ダイエット)やウエイトコントロールにも効果的です。